実践MEO対策!写真と画像を追加して閲覧数のアップを狙おう!

こんにちは WEB集客コンシェルジュの佐藤です!

MEO対策の中でもすぐにできるのが写真の追加です。あなたのお店に初めていくお客さんは、どんなお店なのか?その雰囲気を写真から事前に掴みたいと考えています。

写真はビジュアルで効果的にアピールできる手段です。ぜひ積極的に、そして継続的に写真を追加していきましょう!

画像を追加していくと閲覧数が伸びる!

実際に画像を投稿するとわかりますが、画像の閲覧数というものが伸びていくのがわかります。
この閲覧数とは、単純にあなたの画像がどれだけみられたか?を意味しているため、この閲覧数が伸びていくことは、あなたのお店のことを知ってもらうきっかけとなるのです。
Googleも画像投稿を推奨しています。

ではどんな画像を追加していけばいい?

これを考える時に大事なのが、見込み客がどんな画像をみたいのか?を考えることです。

見込み客がどんなことを望んでいるのかは画像の投稿に限らず、全ての情報発信の基本となります。
このことを強く意識しておくのが良いでしょう。

これを意識するには、自分自身がまだ知らないお店にいく時に何を知りたいと思うか?を考えることです。
ビジネスや業態によって細かい部分は変わりますが、Googleマイビジネス上に投稿すべき画像はおおよそ以下の通りです。

ここでは飲食店などを例に説明していきます。

お店の外観写真

カフェの外観写真

Googleマイビジネスの情報をみてくる見込み客はGoogleマップでおおよその場所を把握して経路案内の機能を使ってあなたのお店の前まできます。

この時に、お店の入り口や外観写真があるとすぐに見つけてもらえますし、迷わずに済みます。

逆に外観写真が載っていないと、お店のすぐ近くにいるのに、肝心のお店が見つけられない・・という不便をかけてしまうのです。

極端な話で言えば、同じビルやすぐ近隣にあなたのビジネスと同業種の競合店があれば、場合によってはそちらに入ってしまう、、そんなケースも考えられれます。

お店を見つけることができない・・というストレスは、別のお店を探すきっかけとなり得ます。

これは大きな機会損失です。まずは外観写真などをしっかりと載せるようにしましょう。

お店の内観写真

カフェの内観写真

初めて入るお店は多くの見込み客にとって、程度の差はあれ緊張するものです。

人間は本能的に新しい場所、新しい環境に対して防衛本能が働くということも言われています。

これらの心理的なハードルを下げるには、お店の中の写真などを掲載することが効果的です。

初めて訪れる場所であっても、Googleマイビジネスの写真でお店の中を擬似体験することができれば、この心理的なハードルは下がります。

例えば、お店の入り口から入って、受付・レジ周り、席、トイレなど、初めて来店する見込み客が事前に知っておくと喜ばれるであろう写真を掲載しましょう。

スタッフの写真

カフェスタッフ

スタッフさんの写真も効果的です。特に美容院や整体院、または歯科医院など直接的に人が提供するサービスや業態では一番気になるのがどんな人がサービスを提供してくれるのか?ということ。

また、それ以外にもスタッフたちが笑顔で写っている写真はビジネス自体の好感度アップにもつながります。載せる画像は自然な笑顔の写真がおすすめです。

料理の写真など

コーヒー

飲食店は場合によって、顧客の投稿ですでに料理の写真などが掲載されている場合があります。それとは別でビジネスオーナーとしても料理の写真を載せておくと良いでしょう。

載せる際には出来るだけ写真映えするようにとりましょう。

写真撮影のポイント

暗い写真やピントがぶれている写真ではなく、しっかりと明るさを保った写真を撮影しましょう。暗い写真は、そのままビジネスの第一印象として伝わります。

撮影はiPhoneなどでも問題ありませんが、できれば画像加工アプリなどで一手間加えるのがおすすめです。

まとめ

Googleはこの写真の枚数について同業他社よりも出来るだけ多く投稿することをやたら煽ってきます(笑)

見込み客にとっては、写真はお店を選ぶ上で非常に有益なものです。まだあなたのビジネスを体験したことのない見込み客が何を知りたいか?どんな写真が会ったら喜ぶか?そんな視点を持って日々定期的に写真を追加していくようにしましょう。


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